【お役立ち情報】ストレスを解消することも大切な小顔

日常生活で筋肉疲労を生じてしまっている方は多いですが、その時に乳酸が蓄積されてしまっています。
リンパの流れが悪化してしまい、乳酸が溜まってきますと、水分の代謝も悪化してしまいますので、むくみなどといったトラブル症状が生じてしまうのです。

 

特に激しい運動をしていないのにも関わらず、顔に疲れを感じることが頻繁にあるようでしたら警告とお考えください。
ストレスをなるべく溜めずに生活を送り、小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐしてあげましょう。
顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
疲れやストレスが原因となって進行している可能性が顔の凝りは本人に自覚が無かったとしてもありますのでご注意ください。



【お役立ち情報】ストレスを解消することも大切な小顔ブログ:17/12/15

我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。

朝7時、夕方5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。

運動といえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。

家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじとももを上げる。

そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。

ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
おいらは肩回しや首回しをしながら朝の空気を吸う。

次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルで運動に励むお爺さんがいる。

大雨の日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながら運動をしている。
おいらと太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。

そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡れば朝のゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。

夕方は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけば大雨の日も風の日も続けている。

健康のために運動!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。

毎日の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…

運動はリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。

おいらは強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の毎日だが、
朝夕の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。

「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…